結婚までの私たちの道のり

結婚前のブライダルチェックでもめました

結婚前のブライダルチェックでもめました

By on 2015年2月9日

3年弱付き合った彼氏にプロポーズをされ、結婚に向けて進んでいこうと思い始めていたときのこと。
友達が、ブライダルチェックをしたら、膣炎のようなものが見つかって治療できたから、やってみるといいよと進めてくれました。
確かに、子宮系の検査はしたことが無かったので、それもいいかなと思って、検査に行くことにしました。
本当だったら彼氏も一緒にチェックを受けるといいんじゃないかと思っていたのですが、面倒くさがりな人なので、とりあえず自分だけ受けに行くことにしました。
病院でブライダルチェックをしたいというと、内診をして、それから血液検査やら子宮頚管の粘液やらを採取し、病気が無いかもチェックしてもらうことにしました。
二週間後くらい経つと病院から連絡があって、検査結果が出たから結果を取りに来るようにとのことだったので再び病院に向かいました。
そこでビックリしたことに、クラミジア感染症という項目が陽性になっていました。
先生には、薬を飲みさえすれば完治する病気なので、過度に心配する必要はないけれども、放置していると不妊の原因にもなりかねないので、パートナーと一緒に必ず薬を飲んで完治させること、と言われました。
そんな病気にいつどこでかかったのか、今となってはわからないし、犯人捜しをしても仕方無いとはわかっていたけれども、もやもやした気持ちを抱えつつ、彼にその話を打ち明けました。
そうしたら、驚いたことに、彼は全て私のせいだと言いきったのです。
彼は、自分にはそんな心当たりはないから、私がどこかで浮気をしたか、昔の男から貰った性病を自分に移したんだろうと言って譲りませんでした。
私だって、性病が移るような性交渉をしたのは、彼が初めてだったのです。
なので、彼から移ったのだとは思っていたけれど、今さらそんなことを言っても仕方がないし、絶対私でないと証明することもできないので、とにかく病気を治そうと思っていました。
けれども、彼は絶対に私のせいだと決めつけ、しかも病院に行くのは恥ずかしいから、私に薬をもらってこいと言いました。
そのことで、この人と結婚をして一生を過ごすのか…ということに自信が無くなってしまい、急に結婚したいという気持ちがしぼんでしまいました。
しばらく考えた末、私の方から別れを切り出し、彼は散々ごねていたけれども、別れました。
今考えると、あんな人と結婚しなくてよかったと心から思うので、性病になったこともいいきっかけだったなと感謝です。