結婚までの私たちの道のり

最高の結婚式と準備期間

最高の結婚式と準備期間

By on 2015年1月21日

私は高校時代から交際していた彼女にプロポーズをしてから1年後に籍を入れ、その3か月後に結婚式を挙げました。今でも挙式のことを思い出すと、何一つ不満が無く、最高の挙式となりました。

そんな結婚式ですが、準備期間はやはり大変でした。仕事帰りに打ち合わせに行ったり、引き出物を決めるイベントに参加したり、挙式で流す映像も自分たちで作成することになったので日々忙しかったです。私たちは共働きであり、夜も少し遅かったために、仕事後の作業や打ち合わせや動画づくりは時に苦であると感じてしまうこともありました。

ある日、参加者に渡す引き出物を選ぶイベントに参加しました。縁起物の食べ物やカタログギフト、オシャレな食器や雑貨など、数多くの種類が並んでいたため非常に迷いました。そんな中、気になるブースがありました。手作りの陶芸品を引き出物として注文ができるというものです。

話を聞くと、どのような色・形がよいかを指定して陶芸家の方に注文ができるオーダーメイドの陶芸品とのことでした。私たちは魅力的に感じ、そこで引き出物を注文することにしました。そこの陶芸家の人と話している時、「結婚式の準備は大変ですけど、初めての共同作業だと思って楽しんでください。

この準備期間もきっといい思い出になります。」と言っていただきました。その言葉は、忙しさに悩んでいた心を癒すとともに、準備に対する気持ちを変えてくれました。その後、動画づくりや打ち合わせも楽しみながら取り組むことを心がけました。すると、挙式までの時間があっという間に過ぎてしまいました。

そうして迎えた結婚式は、我々二人や親族のみならず、参加者の皆さんにも非常に楽しんでいただけたようです。何より嬉しかったのが、我々の挙式を見て結婚したくなったという方が多かったことです。改めて、最高の結婚式を挙げることができてよかったと思います。これから先、辛いことや大変なことがあっても、この時の気持ちを忘れずに励んでいきたいです。