結婚までの私たちの道のり

社会人テニスサークルのコーチとの結婚の体験談について

社会人テニスサークルのコーチとの結婚の体験談について

By on 2014年12月1日

私は中学の時に軟式のテニス部に入っていたので社会人になってからまたテニスがやりたくなって岡崎の竜美ヶ丘にある硬式のテニスクラブに通う事にしました。火曜日の夜8時から9時半迄のクラスに入会しました。その時にコーチをしていた人を好きになりました。外見は柴田恭平に似ていてファッションセンスも良くて外見重視で好きになりました。私が20歳の成人式の時にはレノマのバッグをプレゼントして貰いました。デートは名古屋や浜松や豊橋にショッピングに行ったり、コンサートに行ったり、釣りに行ったり、京都等に旅行に行ったりしました。約1年付き合ってから結婚する事を決めました。結婚式は岡崎の高砂殿で式を挙げる事にしました。結婚の資金は主人が株を持っていたので、その株を売ったお金と私が働いていた時に貯めていたお金と私の母がお金を出してくれました。私の結婚式で着るカクテルドレスや色うちかけはレンタルでピンクのカクテルドレスと黒っぽい色うちかけを借りました。白無垢は高砂殿で借りる事にしました。主人の物は高砂殿で借りる事にしました。式には60名位の方をよびました。主人の身内の方が多かったです。式の前には前撮りをしました。私と母と主人と主人の母とで前撮りに一緒に行きました。式では主人の身内の叔母さんがカラオケを歌ってくれたのですがオンチだったのには少し笑えてきました。最後の挨拶では主人は上手く挨拶が出来なくて私はこの人は大丈夫なんだろうかと思ってしまいました。また新婚旅行では主人の父と母と主人と私の父と母と私とで名古屋の空港に行きました。その時に主人は主人の母と一緒にすたすたと歩いて行ったのにはなんてこの人は冷たい人なのかと思ってしまいました。またこの人はマザコンなのかとも思ってしまいました。新婚旅行はハワイに行ったのですが主人はそちらのガイドの女の人になれなれしく声を掛けていました。後になってこの人と結婚して良かったのかと思いました。お互いが外見重視で付き合った事や結婚を直ぐに決めてしまった事が失敗だったと思いました。