結婚までの私たちの道のり

結婚して感じた考え方の違いについて

結婚して感じた考え方の違いについて

By on 2014年11月14日

好きな人と一生一緒に生きていくと誓って結婚するわけですが、結婚とは恋愛の時とは本当に違っているものだとつくづく考えさせられてしまいます。
離婚の一番の原因が性格の不一致と言われていますが、結婚生活を5年過ぎてみるとなるほどな、と感じてしまいます。
性格の不一致や考え方の違いはお互い全くの他人同士であり、育ってきた環境も全くことなっているので仕方ないことだと思うのですが、お互い譲れない部分があるとこれはぶつかるもとになってしまうのです。
私達夫婦は結婚して東京から夫の地元に引っ越して生活しています。
夫はいつかは自分の生まれた場所で生活したいと考えていて、私は東京から離れたくないと考えていたのですが、あまりにも夫が田舎でのんびり暮らしたいというので仕方なくついてきました。
夫の田舎はとてものんびりした地域で、夫ものんびりした性格の人ですが地元の人の多くがゆっくりとしています。
都会で忙しく生きてきた私にはあまり馴染むことができず、夫の両親や親戚との価値観が合わなくて困っていました。
しかし私の考えとしては結婚は2人のものなので、親戚などは関係ないと考えていました。
そんな考えは甘く、田舎に越してきた途端夫は自分の両親や親戚との付き合いをとても大事にし、週末になると誰かしらと一緒にいるようになりました。
私は話も価値観も合わない人と一生にいるのは疲れてしまうので、あまり付き合いに参加しなくなると夫が怒り、自分の親や身内をなぜ大事にできいないのだと言いだしたのです。
結婚する前から私はそういう付き合いに対してはドライだということは伝えており、夫も了承していました。
また夫の意思を尊重して田舎についてきて慣れない環境でストレスが溜まっている私に、親戚や両親との付き合いの方が大切だと言い放つ夫にあきれてしまったのです。
考え方の違い、価値観の違いが大きく出てしまい、なぜ私の事を一番に心配してくれないのだろうといらいらしてしまったのです。
結婚とは本当に難しい物だと感じてしまいました。