結婚までの私たちの道のり

部活の先輩で、まさかお付き合いするとは

部活の先輩で、まさかお付き合いするとは

By on 2014年8月13日

私の彼は部活の先輩です。部活に入った当初はまさかお付き合いすることになるとは思ってもみませんでした。初見はなんか面白いお兄ちゃん。顔は強面ですし、180ある体格はがっちりしていて、「大きい!」と思ってしまうかんじの人でした。構ってもらって、面白い先輩であることには変わりありませんが、全くと言っていいほどタイプではありませんでした。私が好きなのはすらっと長身な方なので、こんながっちりしている、しかもカッコよくもない人を好きになるなんて、自分でもびっくりしております。最初は話が合うな、くらいにしか思っていませんでした。彼は話が上手で、後輩みんなに同じような態度で接していました。
私はネクタイが好きです。三度の飯より、と言ったら語弊がありますが、ネクタイをしている男性、ネクタイをほどいたり結んだりしている姿にきゅんきゅんしてしまう性質の人です。秋口になって、その先輩にネクタイブームがきたようでした。シャツにネクタイの服装が増えていくたびに目を奪われてしまいました。とっても似合うんですもの。ことの始まりはそれだったのかもしれませんが、ネクタイ姿の先輩を見るたびに、謎のときめきを感じていました。すると、ネクタイをしている日以外でも目で追うようになってしまい、先輩と話したいと思うようになりました。そして気づくと好きになってしまっていました。後から聞いた話なのですが、先輩は私がネクタイを好きという情報を聞き、ネクタイファッションを頻繁にしていたそうです。何度かご飯を食べに行っていった後、帰り道に先輩から告白されました。もうその日から、3年近くたっています。私の隣には、その先輩が彼氏として立っています。