結婚までの私たちの道のり

結婚式まで色々

結婚式まで色々

By on 2014年7月8日

交際1年足らず、遠距離恋愛の夫と結婚しました。今になって思えば勢いで結婚してしまったと後悔していますが、なんとか16年続いています。
私が結婚を決めたのは29歳のときだったので、なんとなく焦りがあったような気がします。今でこそ30歳過ぎて結婚する人は多いですが、私が結婚する当時は
30歳過ぎたら嫁にいけないのではないかといわれていました。私の親も30歳前にということで結婚してしまいました。
私は背も高く女らしくもないので、結婚式を挙げる、着物を着る、ドレスを着るということのとても抵抗がありましたので、結婚式はやりたくないと思っていました。
しかし主人のほうは一人っ子だったので、どうしても結婚式をということで結婚式を挙げることにしました。
まず着物は着ない、ドレスのみ。ドレスも試着するものはどれもこれもフリフリしていて、私好みではありません。そこで洋服製作をしているお友達に協力してもらい
ドレスを作ることに決めました。といってもその友人が手作りドレスで結婚式をあげたので、私もそうしたいと協力をお願いしました。
まずデザインはなんとなく新しく考えるのも面倒な感じがしたので、お友達には申し訳ないのですが、友達が来たドレスと同じデザインで型紙を少し変えただけにしまいた。
いま考えると友人も一生の思い出に自分用にデザインしたドレスを同じものを作ってしまって悪かったなと思いますが、その頃はとにかく簡単に早く作りたいと思うばかりで。
そんなこんなで友達協力の上にドレスを製作、それと同じデザインと生地で花を渡してくれる2歳の姪っ子のドレスも製作しました。その姪っ子のドレスは私のいとこの結婚式に私の娘が着用しました。サイズもちょうどぴったりで作ってよかったと実感しました。
ブーケも白ドレスの時は生花のブーケを頼みましたが、色ドレスのときは自分でブーケを製作しそれをもちました。
さすがに色ドレスまで製作できないので、色ドレスは安いものを購入しまいた。レンタルでもかなりの値段しますので、むしろ持ち込み料金を入れてもドレスを買ったほうが
安く上がります。また娘が結婚するときにでも着てくれたら嬉しいですが。
そんな訳で製作したドレスのお値段は約1万5千円でした。安さと友人と私の思いがたくさん詰まったドレスに仕上がりました。今ではとてもいい思い出になりました。
たぶんもう二度とドレスを製作することはないでしょう。まあそんの機会もこれからありませんが。