結婚までの私たちの道のり

憧れる恋愛と結婚の行く末

憧れる恋愛と結婚の行く末

By on 2014年5月6日

わたしが好きな恋愛映画は、「ノッティングヒルの恋人」。
ジュリア・ロバーツとヒュー・グラントが主役の映画です。
女優と、街の本屋の店主が偶然出会って始まるラブストーリー。
現実には、自分は女優でもなんでもないので、このストーリーに
憧れるのもおかしな話ですが・・・こういう展開は女なら誰しもが
ワクワクするものです。

恋におちてしまうと、困ってしまう相手。
そういう状況にワクワクするのかもしれませんね。

わたしの体験では、上司や部下など仕事関係で近い人を好きになって
しまうことが多かったです。
日常をなんなくやり過ごすには、できれば職場での恋愛は避けたいものです。
だけど、やはり1日9時間以上も仕事に費やすわけですから、やはり気になる
人ができる場所はおおよそ職場になってしまいます。
上司に好意を抱いた時には、やはり懐にはいるつもりでいけばいいわけですから
もう相手次第でがんがんアピールしてしまったことがあります。
見るからにモテそうな人でしたから、そのくらい行ってもわりと驚かれず、
スムーズに事が運んだという展開でした。
でも、逆に自分が部下の子を気に入った時には・・・どう動こうか悩みました。
どちらかといえば、じっとしていられない方なので、相手が困らないように
どう分かりやすくアピールするか・・・少しもじもじしましたが、
うまくデートにお誘いすることができて、お付き合いに至ったのでした。

思い返してみれば、わたしは誰かに言い寄られることよりも自分の好きになった
相手にがんがんアピールして恋愛をしていくのが好きなようです。
恋は盲目といいますが、ほんとうに気になったらずっと考えてしまって、
脳みそ120%占めてしまうという具合です。

職場で好きな人ができると、その仕事自体も彼との共通コンテンツなので
非常に熱心になりますし、そのおかげで昇格したということもありました。
どういうことで打ち込むことになったにせよ、わたしの人生をよいほうへと
動かしてくれた原動力は恋という魔法の中に確実にあったのだろうと思います。

もちろん、がっかりしたり、辛い気持ちになってしまう場合もありましたし、
そういう時は職場に行くのも死に物狂いっていうような状態にもなりますが、
やはり相手の働く姿もプライベートもすべてを見られるというのは
早いうちに色んな場面を経験できて遠回りしなくていいなぁーと思います。

恋は数ヶ月もすれば、夢から現実に移行します。
現実を共にできるかどうかが、結婚生活がやっていけるかどうかの
ハードルなんでしょうね。

そんな私も今、ちょっといいかもしれないと思う人がいます。

友達からフェイスブックを使ったお見合いサイトを紹介されて利用しました。

昔は正直、そういったお見合いサイトには偏見もありましたが、
使ってみると結構、真剣に出会いを探してる人も多かったです。

こちらのサイトなどでいろいろなお見合いサイトを紹介してくれています。

 

http://www.omiai-hikaku.com/archives/75

ぜひ、参考にしてみてください。